第2回「九州サッカーフェスティバル in 熊本」開催レポート|ゴールデンウイークの2日間!

2025年5月3日(土)〜4日(日)、令和7年度「九州サッカーフェスティバル in 熊本」の第2回大会が開催されました!
ゴールデンウィーク真っ只中、晴天のもと、八代市・日奈久ドリームランドには県内外から多数の小中学生サッカーチームが集まり、初夏の風に包まれながら、熱い2日間を過ごしました。

今回は、小学生・中学生合わせて約300名の選手が参加。1日目には22チーム、2日目には20チームがエントリーし、延べ約45試合が行われました。
大会のテーマは引き続き「全員参加・全員笑顔」。勝ち負けにとらわれず、仲間との絆やサッカーの楽しさを体感できる時間が随所に広がっていました。

印象的だったのは、地域や学年を超えた“ミックスチーム”形式で行われた交流試合。
普段はライバルとして競い合う子どもたちが、肩を並べて声をかけ合いながらプレーする姿に、会場の大人たちも思わず笑顔に。スポーツの力、交流の力を感じさせるシーンが数多く生まれました。

また、地元高校生による「サッカー体験ブース」や、元Jリーガーによるクリニックも好評で、競技以外の学びや刺激も満載。
低学年の選手たちが憧れの眼差しでボールを追いかける姿がとても印象的でした。

運営面では、エスペランサ熊本のスタッフに加え、多くの保護者や地域ボランティアが協力。
グラウンド整備、審判補助、来場者誘導など、大会の裏側を支える皆さんの尽力により、安心・安全な運営が実現しました。
熱中症対策としては、日除けテントやミスト扇風機の設置、こまめな給水タイムの確保など、万全の体制で臨みました。

参加チームの指導者からは、こんな声も届いています。
「公式戦では見られない選手たちの一面が見えた。新しいチームとの出会いや、新たな刺激が多く、成長のきっかけになった。」

なお、本フェスティバルはTOTOスポーツ振興くじの助成を受けて開催しています。
助成金によって、競技備品の充実や安全対策、運営マニュアルの整備などを実施し、すべての参加者にとって安心して楽しめる大会環境を整えることができました。

次回の開催は今秋または来春を予定しております。今後も「楽しむサッカー」「つながるサッカー」をテーマに、より多くの子どもたちにとって価値あるフェスティバルを目指してまいります。

ご参加いただいた選手・保護者・関係者の皆さま、本当にありがとうございました!
また次回、グラウンドでお会いしましょう!

【参加チーム】

・小学生の部
都農FC
フォルトゥーナ八女
エスペランサ
FC FORTIS
Libertad
オリエント
ヴェントノーバFC
江北少年サッカー
アルマラッゾ熊本
UEKI N.FC
CIKERS KUMAMOTO
あまくさFC

・中学生の部
サイレコ・エスペランサ熊本
FCバレイン下関
ヒラキダサッカークラブ
FORZA福岡
TAKUMI FC
ヴェルスリアン
飛松FC
ロンド
ヴェントノーバ
Bande大牟田FC
久留米アザレア
かわそえFC

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